ファンデーションの種類 その2
ファンデーションにはさまざまな種類がありますが、その中には、パウダーファンデーションと呼ばれるものもあります。このパウダーファンデーションは、粉おしろいのことを言います。
本来は、メイクのテカリを抑える目的で使用されます。化粧もちという面ではあまり良くありませんが、肌に負担が少なく、洗顔で簡単に落とすことが出来ます。ですから、敏感肌の方にはおすすめです。
また、リキッドファンデーションと呼ばれるものもあります。リキッドファンデーションは、乳液やクリームに色素顔料を混ぜ込んだタイプのファンデーションになります。使用感が軽く、さっぱりしているというのが特徴です。
伸び、つきともに優れているので、幅広い世代の方に人気があり、広く普及しています。しかし、水性原料と油性原料を合成界面活性剤で乳化して作られていて、商品の安定性を良くするために、添加剤などが含まれていることも多いですので、敏感肌の方にはあまりおすすめ出来ません。また、このタイプのファンデーションは汗などに弱いという傾向がありますので、よく汗をかく夏場などにはあまり適していません。
そして、クリームファンデーションと呼ばれるものもあります。クリームファンデーションは肌上で伸びやすく、耐久性にも優れているので、化粧崩れしにくいという特徴があります。皮膚の乾燥も防ぐことが出来ますので、乾燥肌の方にもおすすめです。しかしどちらかというと、このファンデーションを利用すると厚塗りに見えますので、ナチュラルメイクが良いという方にはあまりお勧め出来ないかもしれません。
このように、ファンデーションにはいろいろなものがありますので、自分に合ったものを選んでいきましょう。